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  • 清水

インジェクション車の不調 3


毎度、有難うございます。

今回もサービス担当:清水です。

インジェクションの困ったちゃん 最終回でございます。

インジェクターが一番怪しいのですが、交換部品のお値段が「よい」お値段設定です。

車種にもよりますが、ホンダ車で1本あたり1諭吉は必要です。

高いと1.5諭吉するものもあり、4気筒車なら6諭吉コースです。

と言う訳で、まずは裏ワザでインジェクターをクリーニングして、テストラン。

始動直後の不調は解消されて、「おっ、直ったじゃん。やっぱりインジェクターか~」と思いつつテストラン継続。

でも、やっぱりイマイチな走りしかしてくれません。

修理の予算に縛りが無ければ、インジェクター新品交換→だめならスロットルボディ交換と行きたい所ですが、そんな修理はなかなか許してもらえません。

と言う訳で自己診断がつかず、悔しいですが頼みの綱のメーカーサービスへご相談。

私ども販売店レベルでは、入庫してくる故障車両から得ることのできる、修理実績や経験値はメーカーが収集している情報量やトラブルシューティング能力には遠く及ばないのが実情なのです。

清水:「あれこれ点検して、現状こんな症状なんですが~」

担当:「あ~それね~。こんなサービス情報が出てるけど見た~?」

清水:「それはチェック済みで問題無しです。」

担当:「それじゃ~スロットルボディ交換してみて」

清水:「え~っ、いきなりスロットルボディですか?インジェクターの方が怪しそうなんですけど」

などと話し、MSCからの出力データをメーカーサービスへ送ったりと、やり取りをして最終的にはメーカーサービスの指示に従い、あっさり不具合解消。

悔しいですっ!!

サービススキルの蓄積量が私どもの比ではありません。

メーカーサービスのおかげで修理期間の短縮、修理代金を抑えることが出来たのも事実です。

日々精進ですね。 長文・愚文失礼致しました m(._.)m

#インジェクション #トラブルシューティング能力

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