浮遊物


こんばんは!サービス担当のヒグチです^^

今回紹介するのは車検でお預かりした

YZFーR3の修理です!

車検整備を順調に進めている途中で

クーラントを点検。

まずはリザーブタンクの

量を確認。

ん?なんかものすごく見にくいし

揺らして量を確認しようとしても

水面があまり揺れない。

蓋を開けて中を覗いてみたら

白いクリーム状の浮遊物が!

この見覚えのある液体は

エンジンオイルと水が混ざった時に

できるものです。

よくエンジンオイルに水分が混ざってしまい

白濁している時に見ますが、

クーラントがここまでなっているのは初めて見ます。

ラジエター側も確認。

こちらのクーラントはそこまでひどくなさそう

ですが、ラジエターキャップは

ゴム部分がブヨブヨに伸びてしまっています!

このオイルと水が混ざってできた

白い液体はゴム部品や樹脂部品などを

特に痛めるので要注意です。

原因として思い当たるのは

メカニカルシール。

ただメカニカルシールの周辺には

混ざらないよう