• 清水

スポークホイールをチューブレスに!


毎度、有難うございます。

オフロードやアメリカン車両に使用されているスポークホイール。

釘などを踏むと、自転車同様にあっと言う間に空気が抜けてパンクしてしまいます。

パンク経験者であればご存知でしょうが、とても危険ですし身動きが取れなくなってしまいます。

今回ご用命の車両はWR250Xです。

もともとは左下にある浮き輪のようなチューブがタイヤの中に入っています。

ごく一部の車両では、スポークホイールが標準でチューブレス化されていますが、リム・ハブ等が専用品となります。

今回は左の絵のような一般的なチューブタイプのものをチューブレス化しようと言うものです。

使用するのは

OUTEX クリアーチューブレスキット

まずは、右の画像のようにリムの接合部の段付き削ります。

その後にリム内部、ニップル周辺を念入りに脱脂洗浄します。

脱脂後に左のように全てのニップルへニップルシールを貼り付けていきます。

次にシールテープを空気が入らないように貼りつけます。

シールテープは貼り直しがきかないため、丁寧に指の腹で擦りながら貼り付けるのですが、いつも指が痛くなります。

最後にクリアーテープを貼りつけます。

タイヤ組み付け後に水調べをして完了です。

当然ながらタイヤはチューブレスタイヤにする必要がありますので、タイヤ交換時に施工する事をおすすめします。

#チューブレス加工

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