リーク


こんばんは!サービス担当のヒグチです^^

今回紹介するのはジャイロキャノピーの修理!

エンジンが掛かるけどすぐにエンストしてしまうということです。

自走ではお店まで来れないのでレッカーに出動!

このキャノピーは4ストのインジェクション車なので

エンジン不調の原因を考えると高額の修理になる可能性も。

思い当たる所を考えながら向かいます。

お客様のところに到着し、症状を確認。

エンジンを始動してみるとアンドリングが不安定。

それと同時に

パチッ。パチッ。

と音がする。

点火系統が怪しそう。

取り敢えずここでは修理できないので

お客様に怪しい箇所を説明し、

バイクを積んで工場へ戻ります。

工場へ戻ったらリフトで上げて

怪しそうな場所を点検。

プラグコードの辺りを覗きながら

エンジンを掛けてみると

パチパチいいながらプラグキャップから

シリンダーヘッドに火花が飛んでいます。

思いっきりリークしています!

プラグコードやプラグキャップは

外側がカバーで覆われていて

絶縁されて、内部に通っている

高電圧が外側へ逃げないようになっているんですが

亀裂が入ったりすると外側へ逃げてしまいます。