2st


こんばんは!サービス担当のヒグチです^^

今回紹介するのはDT230ランツァの修理!

キャブレターからガソリンが

オーバーフローしてだだ漏れ。

オーバーフローの意味はこの前

説明したのでそちらをご覧下さい。

実はこのバイク、前説明したときに修理していた

VTRとオーナー様は同じ方です!

こんな立て続けに2台もなってしまっては

困っちゃいますね^^;

というわけで作業スタート。

まずは車体からキャブレターを取り外します。

いつも思うんですがオフ車はパッと見

すんなり外せそうなんですが

意外と取れないんです。

結局いろいろ外して

キャブレターが取れたら

分解して点検。

今回はフロートバルブは良さそうなので再使用。

換えるのはパッキン類と

カチカチになったゴムのホース類。

キャブレターはオーバーホールもついでに

して欲しいとの事でしたので、

いつも通りキャブクリーナーに

どぶ漬けして洗います。

意外と頑固な汚れがあったので

フロートチャンバーだけは

再度どぶ漬けして長めに放置します。

取り出して洗ったらバッチリきれいになりました^^